■1.こころがまえ
01.勉強は楽しい
02. なんのために勉強するのですか?
03.おぼえられない!?
04.答えはおしえない
05.いいからやってくれ。
06.速読法、記憶術。それでほんとに理解できましたか?
07.本当の理解とは?
08.生徒をほめる
09.生徒をほめる2
10.なんのために勉強するのですか?
11.知らないということを知ってくれ
12.知らないということを知りました。失礼いたしました。
■2.誤解語
01.専門用語について
02.専門用語について2
03.勉強を止めてしまう原因
04.学習障害!?
05.学習障害!? 2
06.辞書にのっていない定義について
07.勉強していて集中力がなくなることはありませんか?
08.勉強していて集中力がなくなることがありませんか? 2
09.発音が同じで意味が異なる単語
10.誤解語 同音異義の定義
11.誤解語は探し出す必要がある
■3.英語
01.語学について
■4.ちょうどよい段階
01.ちょうどよい段階
02.勉強の三つの障害のひとつ、段階の飛び越しについて。
03.段階の飛び越し。
■5.質量が欠けていること
01.勉強中の頭痛、目の痛み、胃の痛みについて
■6.勉強の技術の効果
01.校長先生からの感謝状
02.読者の方から
■7.判断すること
01.どこから情報を手に入れたらいいのか?
02.どう判断したらいいのか?
03.偽りのデータ
■8.生徒への対応
01.読み書き能力が低い生徒への対応
02.大勢に対する教育について
■0.たくちんの人生
01.たくちんの高校時代
02.教育について。以前のバイト先で
03.教育について。以前のバイト先で 2
04.教育について。押しつけられるのはいや。
2005年06月02日
勉強ができるのは、やり方を知ってるからだ! もくじ
→
大学受験、間違った勉強法で十代後半の貴重な時間をムダにしないために
【勉強の技術の効果の最新記事】
2005年05月30日
知らないということを知りました。失礼致しました。
俺のこの華麗な窓ふきテクニックは
誰にもまねできないレベルに達しているぜ!
わたしは高層ビルの窓ふきのバイトを20代の頃、
しばらく続けていました。
窓ふきの技術の改善を繰り返し、
以前に比べるとずいぶん向上しました。
で、わたしの、スピードを兼ね備えた
ほとんど筋を残さない窓ふきテクニックは、
周りの人たちには、まねできないレベルにまで
達しました。
俺の窓ふきテクニックはすげえぜ!
と、自画自賛していました。
今考えると、かなり長いことやっていたので、
ある程度できるようになるのは当然です。
そんな中、会社を変わりました。
そこで見たものは、
ゴンドラを20階から2階まで下るときに
ゴンドラを止めることなく、
窓の汚れをこすって浮き上がらせるのと、
浮き上がった汚れと汚水を取り除く作業を
両手を使ってほぼ同時にやっている人たちでした。
ふつうは窓ごとにゴンドラを止めて、
窓を洗い終わってからゴンドラをおろして、
で次の窓のところでまたゴンドラを止めて、
という風にやります。
彼らの作業の仕上がりは、悪くありません。
ゴンドラを止めないから、
スピードはめちゃくちゃ早いです。
恐れ入りました。
失礼いたしました。
上には上がいるものです。
わたしは、そこで新たなテクニックを学ばせていただきました。
わたしは、自分の技術はトップレベルだと思っていました。
もう窓ふきについては知っていると思っていたのです。
だからそれ以上、知ろうという気持ちをもてませんでした。
でも、実はまだまだ技術的に上の人がいたのです。
知らないということを知ることで、
はじめて何かを学ぶことができるようになります。
知っていると思っていると、何も学べませんね。
たくちん
これについては、「基礎からわかる勉強の技術」14ページ
「何かを学ぶことに対する最初の妨げ」
に記事が出ています。
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知らないということを知ってくれ。
お客さま:どこに、つなげばいいの? このビデオカメラ?
たくちん:つなぐ接続口はここですが、
まずはパソコンの使い方覚えてください。
お客さま:ビデオで撮ったのを、
ホームページで他の人に見せたいんだよ。
ビデオここにつないでどうすんの?
たくちん: ・ ・ ・
出張パソコンサポートの仕事をしていたときです。
駅から、バスに乗って、30分、
バス停からさらに砂利道を歩いて
20分ほどのところにある
お客さんのお宅に訪問しました。
で、新品のパソコンを箱から出して、組み立てます。
インターネットもつなげるようにします。
パソコンの電源を入れるところから、
文字の入力の仕方、
インターネットとメールのやり方くらいまで、
お客さんにやっていただきながら、
いつものように説明するつもりでした。
ところが、
お客さま:そんなことはいいから、
ビデオをホームページで流したいんだよ。
どうやってやるの?
たくちん:はい。お客さま、パソコンはじめてですよねえ?
お客さま:そうだけど、パソコンの使い方なんていいから、
ビデオをホームページにどうやったら流せるの?
たくちん:そうですね。
まずは、パソコンの基本的な使い方覚えてください。
いきなりそれは、ちょっと難しいですよ。
お客さま:つなげばいいんじゃないの?
このビデオカメラどこにつなげばいいの?
パソコン本体に、ビデオカメラをつなぐ口はあります。
でも、ただつないでも、何も起こりません。
さまざまな、設定が必要です。
それで、ホームページで、ビデオを流すとなると、
ホームページを作ったり、
パソコンで画像を扱うための知識が必要です。
あと、もちろん、パソコンを扱うための基礎的な知識、
電源の入れ方切り方、文字の入力の仕方、などなど
が必要です。
まったくパソコンを使ったことのない人が、
たかだか1時間の説明で
ホームページでビデオを流すことが
できるようにはなりません。
でも、そういったことを分かっていただくのは、
なかなか難しかったりする場合があります。
なぜなんでしょうかねえ。
たくちん
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本当の理解とは
さて、先週号で、速読や記憶術について書きました。
もう少し、それに関することを書いていきます。
これはわたしが、とても重要だと感じていることです。
わたしは、本を読むのは比較的速いです。
小説一冊読むのに、1時間以上かかることはまずありません。
短い時間で読んで楽しむことができます。
小説の中には、誤解語(理解していなかったり、
誤って理解していいる単語)が、少ないからです。
でも、たとえば、今、
確定申告のやり方についての、
薄いマニュアル本を読んだとしたら、
数日かかってしまうかもしれません。
お恥ずかしいことなのですが、
税金について、どういう仕組みになっているのか、
わたしはくわしく知らないのです。
確定申告をすると、お金が戻ってくる。
くらいの知識しかありません。
だから、わたしはそれがなんなのかきちんと理解して、
取り返せるものは取り返し、払うものはきちんと払って、
義務を果たしていきたいと思っています。
いくら
簡単にわかる!
と表紙に書いてあったとしても、
確定申告のマニュアル本には専門用語がいっぱいでてきます。
わたしは、とにかく専門用語を片っ端から調べ理解していきます。
その上で、内容を理解しようと本を読みます。
だから、ある程度の時間はかかります。
でも、そうしていけば、
わたしは、これからずっと、必要なことを行い、
取り戻すものは取り戻して、
きちんと義務を果たしていくことができるようになるはずです。
用語の定義を理解しないまま、
本のそれぞれのページに何が書いてあるのか全部暗記できたり、
すべてのページを映像として頭の中に残しておいたとしても、
たぶん、お金を取り戻せるようにはなりません。
税金の計算ができるか?
自転車の修理ができるか?
カツ丼が作れるか?
ホームページを作り、メルマガを発行することができるか?
重要なのは、学んで、その知識を使って、
実際に何かができるようになったか?
ということです。
誤解語があると、行動できなくなります。
「勉強の技術」を使うことよって、
勉強したのに何かができないままでいる原因を
取り除くことができるようになります。
たくちん
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もう少し、それに関することを書いていきます。
これはわたしが、とても重要だと感じていることです。
わたしは、本を読むのは比較的速いです。
小説一冊読むのに、1時間以上かかることはまずありません。
短い時間で読んで楽しむことができます。
小説の中には、誤解語(理解していなかったり、
誤って理解していいる単語)が、少ないからです。
でも、たとえば、今、
確定申告のやり方についての、
薄いマニュアル本を読んだとしたら、
数日かかってしまうかもしれません。
お恥ずかしいことなのですが、
税金について、どういう仕組みになっているのか、
わたしはくわしく知らないのです。
確定申告をすると、お金が戻ってくる。
くらいの知識しかありません。
だから、わたしはそれがなんなのかきちんと理解して、
取り返せるものは取り返し、払うものはきちんと払って、
義務を果たしていきたいと思っています。
いくら
簡単にわかる!
と表紙に書いてあったとしても、
確定申告のマニュアル本には専門用語がいっぱいでてきます。
わたしは、とにかく専門用語を片っ端から調べ理解していきます。
その上で、内容を理解しようと本を読みます。
だから、ある程度の時間はかかります。
でも、そうしていけば、
わたしは、これからずっと、必要なことを行い、
取り戻すものは取り戻して、
きちんと義務を果たしていくことができるようになるはずです。
用語の定義を理解しないまま、
本のそれぞれのページに何が書いてあるのか全部暗記できたり、
すべてのページを映像として頭の中に残しておいたとしても、
たぶん、お金を取り戻せるようにはなりません。
税金の計算ができるか?
自転車の修理ができるか?
カツ丼が作れるか?
ホームページを作り、メルマガを発行することができるか?
重要なのは、学んで、その知識を使って、
実際に何かができるようになったか?
ということです。
誤解語があると、行動できなくなります。
「勉強の技術」を使うことよって、
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2005年05月26日
誤解語 同音異義語の定義
わたしが小学校に入りたてぐらいの子供の頃のことです。
テレビからニュースが流れてきます。
政治家が、国会議員が・・・おしょくじけん・・・
おしょくじけん・・・政治の・・・
で、おとなの誰かに聞きました。
うーん、政治の人は、お食事券を誰からもらうのかな?
どこのレストランで食べるの?
はっきりした答えは返ってきませんでした。
どうもなにか違うらしい。
もやもやした疑問だけが残りました。
その後、しばらくして、漢字を習うようになって、
新聞を読むようになって、おしょくじけんは、
汚職事件
であることを知ります。
お食事券でないことは分かりました。
そのときはそこまででした。
でも、汚職って何だ?
と疑問に思い、その意味を調べようと思ったのは、
意味が分からない単語をそのままにしてはいけない。
としつこくしつこく言われる、
「勉強の技術」を使うようになった最近のことです。
「汚職」という単語を目にします。
子供の時のもやもやした感覚がよみがえってきます。
疑問を持ったままでいたこと、
そしてそれが解決されないままでいたことを思い出しました。
定義を調べます。
それで、わたしは、子供の頃の疑問を解決できました。
頭がずいぶんすっきりして
回転が速くなったような感じがします。
意味が分からない単語をそのままにしてはいけませんね。
たくちん
単語の誤解のしかたには10通りあります。
それについては「学び方が分かる本」に出ています。
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段階の飛び越し
あんた、何やってんだ!
同時期に、はじめた方々はすでに、先に進んでいます。
わたしは、一人出遅れて、最初の実習を、二日目もやっています。
ずいぶん昔のことです。
わたしは、自動車教習所で、自動二輪の免許をとるために、
講習を受けて、実習をおこなっていました。
バイクに乗るのは、そのときが初めてでした。
マンガやテレビのどこかで、何度か、
アクセル全開!
なんて言うフレーズを何度も見たか、聞いたかしました。
で、わたしは、アクセルは全開にするもんだと、
思いこんでいて、
思いっきりアクセルレバーを回転させました。
前にいた教官が、怒鳴りながら、わたしが乗っているバイク
のハンドルについているスイッチを切ります。
エンジンが止まります。
バイクも止まりました。
で、教官がどなります。
あんた何やってんだ!
わたしは、何が起こったかよく分かりませんでした。
どうも、もう少しで教官をひいてしまうところだったようです。
わたしはその時間、一人で発進の練習をしました。
でも、すぐ、エンジンが止まってしまいます。
うまくいきませんでした。
脇で教官が集まってなにやら話しています。
時々わたしの方をちらちら見て指を指したりしています。
どうも、わたしは問題児扱いされているようです。
次の日、昼休みにバイト先で先輩に、
発進の仕方を教わりました。
先輩がアクセルを回す様子を見せてくれました。
そうか!アクセルは少しずつ回していかないとだめなのね。
で、建物の敷地内の道で、先輩のバイクを使って
発進の練習をさせてもらいました。
そうして、発進ができるようになりました。
その後は実習もスムーズに進み、無事免許が取れたのでした。
たくちん
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なんのために勉強するのですか?
わたしは、大学で「経営情報学部」という学部にいました。
大学で、講義に出席します。
で、教授の話を聞きます。
日本の経済がどのように発展してきたか?
順を追って、教授が黒板に書きながら説明します。
それをわたしはノートに取ります。
で、試験前に、ノートと教科書を見直します。
ノートには「ここが重要で試験に出る。」
と書いてあったりします。
で、試験を受けて、単位をもらいます。
単位は落としませんでした。
でも、わたしは、大学は実質1年でやめました。
ここ数年、わたしはビジネス書を大量に読んでます。
・お客さまに電話をするときは、声をでかく
なんてことが、本に書いてありました。
わたしは、書店に電話をかけて、
本を置いてもらう電話営業のバイトをしています。
それで、まあ、とにかくやってみようと、
翌日、書店に電話をするときに、
いつもより声を大きくしてみました。
一時間ぐらい続けてみます。
すると、注文が取れる確率が、
いつもよりも増えている!
売り上げが上がっている!
勉強したことを実際にやってみて、
目に見える結果がすぐにわかると
勉強は楽しいですね。
たくちん
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読者の方から
先週、メルマガを配信したあと、
すぐに読者の方からメールをいただきました。
はじめまして、
僕もたくちんさんと同じ事で悩んでいたひとりです。
5月20日のメールが送られて本当に同じ気持ちになりました。
そしてメールを送らずにはいられなくなりました。
僕の勉強の事を紹介します。
もうすぐ30歳になりますが、
いままでのぼくは高校も普通校にも通えないほど
恥ずかしい学力しかありませんでした。
高校は商業高校で簿記や情報処理の勉強を一生懸命してきました。
そんな僕が今年はじめて税理士試験を受験します。
僕は社会に出て大学にも通ってない分、
ずっと資格試験に挑戦してきました。
資格試験の使い方によれば、
資格さえあれば大卒より良い評価が得られるのではないか?
そう思って勉強していました。
いままでに宅建、日商1級を受験、
しかしことごとく失敗し(日商2級は持ってますが・・・)
合格率ナンバーワンの専門学校に通っても結果はダメでした。
宅建受験のときは毎日4時間、
仕事から帰って晩ご飯を食べてから机にかじり付きました。
しかし、いくら勉強しても隣の席の勉強時間1時間の人に
1度も成績を越すことはできませんでした。
もちろん日商1級も結果を言うまでもありません。
自分の情けなさに涙もでませんでした。
そして自分の勉強のどこが悪いのか、
何を改善すれば良いのか、
なにが足りないのかを分析するまでは良かったのですが、
結局何も確信あるものをつかむ事は出来ませんでした。
そして全国に有る某有名O簿記専門学校で相談に行きました。
回答は自分の弱点は自分で克服するもの、
がむしゃらに取り組んだら結果が出ます、
というような勉強自体(やり方)の回答は得られませんでした。
いつしか僕は勉強ができないのは
自分が勉強のつらさに甘えている、
とか、精神的に合格する気持ちが他の人より劣っているから、
とかいうものの考えでいままでいました。
しかし、勉強はつらさに耐えるものでも、
精神的な気持ちの持ち方のものでもありません。
そしていろんな本で調べました。
勉強のやり方を知ったのは今から半年ほど前です。
池谷 裕二氏や吉田 たかよし氏、
野口 悠紀雄 氏、伊藤 真氏
その他多数を調べていくうちに「学び方がわかる本」に出会いました。
そして、いままで僕が勉強でやってきたこと
1.基礎知識、元となるそのものの考え方を身に付けていなかった
2.分からないことがあれば調べたりしない(とにかく丸暗記)
3.1つの問題に執着せず、
いろいろな問題に手を出して結局何も得られなかった
4.知識もないのに過去門や応用問題をやって
正解すれば理解できた思い込んでいた
これを勉強ができる人が読んだら馬鹿だ、の一言に尽きると思います。
しかし僕にとっては目には見えない貴重な財産を手に入れた気がします。
税理士試験ははっきり言って簡単な試験ではありません。
受験者100人に10〜13人くらいの合格者しかいません。
けど、いまでは勉強のやり方を徐々に身に付けているから
必ずいい結果を出したいと思ってます。
よければ僕のお恥ずかしい勉強の学び方を参考に
これからもホームページの連載を楽しみにしております。
これからもまた時間があればメールを送りたいと思います。
これからも連載、頑張ってください。
なおや
ありがとうございます。
こういうメールをいただくのが、
メルマガをやっていてなによりうれしいことです。
勉強ができる人は、
当たり前にやっていることがあります。
できる人にとってみたら、当たり前すぎて、
わざわざ話すことでもなかったりします。
でも、うまく行かない人は、
その当たり前のことができていないから、
うまく行っていないのかもしれません。
「勉強の技術」には落としてはいけない、
基本中の基本があります。
当たり前だからといって、
それが重要でないわけではありません。
たくちん
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すぐに読者の方からメールをいただきました。
はじめまして、
僕もたくちんさんと同じ事で悩んでいたひとりです。
5月20日のメールが送られて本当に同じ気持ちになりました。
そしてメールを送らずにはいられなくなりました。
僕の勉強の事を紹介します。
もうすぐ30歳になりますが、
いままでのぼくは高校も普通校にも通えないほど
恥ずかしい学力しかありませんでした。
高校は商業高校で簿記や情報処理の勉強を一生懸命してきました。
そんな僕が今年はじめて税理士試験を受験します。
僕は社会に出て大学にも通ってない分、
ずっと資格試験に挑戦してきました。
資格試験の使い方によれば、
資格さえあれば大卒より良い評価が得られるのではないか?
そう思って勉強していました。
いままでに宅建、日商1級を受験、
しかしことごとく失敗し(日商2級は持ってますが・・・)
合格率ナンバーワンの専門学校に通っても結果はダメでした。
宅建受験のときは毎日4時間、
仕事から帰って晩ご飯を食べてから机にかじり付きました。
しかし、いくら勉強しても隣の席の勉強時間1時間の人に
1度も成績を越すことはできませんでした。
もちろん日商1級も結果を言うまでもありません。
自分の情けなさに涙もでませんでした。
そして自分の勉強のどこが悪いのか、
何を改善すれば良いのか、
なにが足りないのかを分析するまでは良かったのですが、
結局何も確信あるものをつかむ事は出来ませんでした。
そして全国に有る某有名O簿記専門学校で相談に行きました。
回答は自分の弱点は自分で克服するもの、
がむしゃらに取り組んだら結果が出ます、
というような勉強自体(やり方)の回答は得られませんでした。
いつしか僕は勉強ができないのは
自分が勉強のつらさに甘えている、
とか、精神的に合格する気持ちが他の人より劣っているから、
とかいうものの考えでいままでいました。
しかし、勉強はつらさに耐えるものでも、
精神的な気持ちの持ち方のものでもありません。
そしていろんな本で調べました。
勉強のやり方を知ったのは今から半年ほど前です。
池谷 裕二氏や吉田 たかよし氏、
野口 悠紀雄 氏、伊藤 真氏
その他多数を調べていくうちに「学び方がわかる本」に出会いました。
そして、いままで僕が勉強でやってきたこと
1.基礎知識、元となるそのものの考え方を身に付けていなかった
2.分からないことがあれば調べたりしない(とにかく丸暗記)
3.1つの問題に執着せず、
いろいろな問題に手を出して結局何も得られなかった
4.知識もないのに過去門や応用問題をやって
正解すれば理解できた思い込んでいた
これを勉強ができる人が読んだら馬鹿だ、の一言に尽きると思います。
しかし僕にとっては目には見えない貴重な財産を手に入れた気がします。
税理士試験ははっきり言って簡単な試験ではありません。
受験者100人に10〜13人くらいの合格者しかいません。
けど、いまでは勉強のやり方を徐々に身に付けているから
必ずいい結果を出したいと思ってます。
よければ僕のお恥ずかしい勉強の学び方を参考に
これからもホームページの連載を楽しみにしております。
これからもまた時間があればメールを送りたいと思います。
これからも連載、頑張ってください。
なおや
ありがとうございます。
こういうメールをいただくのが、
メルマガをやっていてなによりうれしいことです。
勉強ができる人は、
当たり前にやっていることがあります。
できる人にとってみたら、当たり前すぎて、
わざわざ話すことでもなかったりします。
でも、うまく行かない人は、
その当たり前のことができていないから、
うまく行っていないのかもしれません。
「勉強の技術」には落としてはいけない、
基本中の基本があります。
当たり前だからといって、
それが重要でないわけではありません。
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校長先生からの感謝状
このメルマガで、わたしが紹介している「勉強の技術」
を教えているグループがあります。
「日本使える学習法の会」と言います。
先日、「日本使える学習法の会」の講師が某都立高校にて、
生徒向けに講演を行いました。
後日、この高校の校長先生から、
感謝状が講師の元に届きました。
このたびはお忙しい中、本校の「産業社会と人間」の授業で、
講師をしていただき誠にありがとうございました。
皆様のご配慮に心から感謝申し上げます。
「学び方がわかる本」は、とてもユニークな本で、
「頭の良し悪し」ではない、
「学び方」が問題なのだということが、
具体的にていねいに書かれてあります。
生徒たちにもう一度やってみよう、
という気持ちを起こさせる内容で、
本校生徒の今の状況にぴったり当てはまると思います。
実際、生徒の感想の中にも、
自分でもちゃんと勉強できる気がした、
小・中学校でこういう授業があったらよかった、
自分に当てはまるものがあった、
とありますので、本の内容と講義がよい形で
生徒に伝わったと思います。
本校生徒は、不登校などを経験し、
勉強に自信がもてない生徒が多いので、
学校生活を通じて、何とか少しづつ自信を持たせ、
目標を見つけさせたいと考えます。
先生のご配慮・ご指導を活かせるよう、
今後とも精一杯工夫して授業を行っていきたいと考えます。
今後とも、ご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
わたしは学校に何年も通いました。
「勉強」をしてきました。
でも、どうやって勉強したらいいのか、
教わったことは一度もありませんでした。
単語を単語帳を使って暗記する。
問題集を買って、問題を解きまくる。
などといった細かいテクニックは
教えてもらったかもしれません。
この社会の中で生きていくために、
パソコンは使えるようにならなくちゃいけないし、
携帯電話の機能を使いこなせなくてはいけません。。
商売で成功するためには、
他の成功した人が何をやっているのか、
知る必要があります。
毎日、勉強が必要です。
じゃあ、どうやって勉強したらいいのか?
学校では教わりませんでした。
わたしは、「勉強の技術」に出会い、
それで、ようやく、まともに勉強して、
何かの技術を身につける事ができるようになりました。
これを中学生の時に知っていたらどんなに楽だったろうか!
と何度も思いました。
勉強ができて、スポーツもできるという、優秀な人がいます。
学生の頃は、きっとそういう人は、
頭がいいんだ。
とか、
家庭環境に恵まれているんだ。
だから、俺とは違う。
などと考えていました。
でも、勉強だろうとスポーツだろうと、
やり方を学んで、練習すれば、できるようになるものです。
できる人というのは、そのやり方を知っているのです。
で、わたしは当時、勉強のやり方を知りませんでした。
うまくいくやり方を教えてくれる人もいませんでした。
それで、ながいこと苦しんでいました。
なので、わたしは、
多くの人に、やり方を知っていただき、
よけいなことで苦労しないで、
何かを勉強して、技術を身につけ
人生で成功していってほしいと思っています。
そんな気持ちで、毎週メルマガ発行しています。
たくちん
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後日、この高校の校長先生から、
感謝状が講師の元に届きました。
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講師をしていただき誠にありがとうございました。
皆様のご配慮に心から感謝申し上げます。
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「頭の良し悪し」ではない、
「学び方」が問題なのだということが、
具体的にていねいに書かれてあります。
生徒たちにもう一度やってみよう、
という気持ちを起こさせる内容で、
本校生徒の今の状況にぴったり当てはまると思います。
実際、生徒の感想の中にも、
自分でもちゃんと勉強できる気がした、
小・中学校でこういう授業があったらよかった、
自分に当てはまるものがあった、
とありますので、本の内容と講義がよい形で
生徒に伝わったと思います。
本校生徒は、不登校などを経験し、
勉強に自信がもてない生徒が多いので、
学校生活を通じて、何とか少しづつ自信を持たせ、
目標を見つけさせたいと考えます。
先生のご配慮・ご指導を活かせるよう、
今後とも精一杯工夫して授業を行っていきたいと考えます。
今後とも、ご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
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「勉強」をしてきました。
でも、どうやって勉強したらいいのか、
教わったことは一度もありませんでした。
単語を単語帳を使って暗記する。
問題集を買って、問題を解きまくる。
などといった細かいテクニックは
教えてもらったかもしれません。
この社会の中で生きていくために、
パソコンは使えるようにならなくちゃいけないし、
携帯電話の機能を使いこなせなくてはいけません。。
商売で成功するためには、
他の成功した人が何をやっているのか、
知る必要があります。
毎日、勉強が必要です。
じゃあ、どうやって勉強したらいいのか?
学校では教わりませんでした。
わたしは、「勉強の技術」に出会い、
それで、ようやく、まともに勉強して、
何かの技術を身につける事ができるようになりました。
これを中学生の時に知っていたらどんなに楽だったろうか!
と何度も思いました。
勉強ができて、スポーツもできるという、優秀な人がいます。
学生の頃は、きっとそういう人は、
頭がいいんだ。
とか、
家庭環境に恵まれているんだ。
だから、俺とは違う。
などと考えていました。
でも、勉強だろうとスポーツだろうと、
やり方を学んで、練習すれば、できるようになるものです。
できる人というのは、そのやり方を知っているのです。
で、わたしは当時、勉強のやり方を知りませんでした。
うまくいくやり方を教えてくれる人もいませんでした。
それで、ながいこと苦しんでいました。
なので、わたしは、
多くの人に、やり方を知っていただき、
よけいなことで苦労しないで、
何かを勉強して、技術を身につけ
人生で成功していってほしいと思っています。
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